私が「真っ白な紙」を選ばない理由

イラスト

おはようございます
形から入るタイプの49歳、うるふです。

今日はですね、ついにやってしまいました。
ショップカードと、リフィル用の紙を注文しました。
まだ商品もロクに揃っていないのに、です。

正直に言います。
普通のコピー用紙なら、家に山ほどあります。
仕事柄なのか、なぜか減らない在庫。
「とりあえず印刷する」には何の不自由もありません。

それでも、あえて専用の紙を買いました。
色は、クリーム色です。

真っ白な紙って、確かに綺麗なんです。
でも年齢のせいでしょうか、
長く見ていると、少し目がチカチカします。
あの「白さ」、40代〜50代の目には、なかなか強烈です。

私の屋号、青灰堂は、
ピカピカ新品というより、
少し古びた、時間を経たような世界観を目指しています。
落ち着いていて、静かで、長く使える感じ。

だから、

  • 裏抜けしない厚さ
  • 目に優しいクリーム色

ここだけは、どうしても譲れませんでした。
中身より先に、器を整えるタイプです。

ダイエットも同じで、
続くかどうかはさておき、
まずはウェアや道具から揃えがちです。
人はなかなか変わりませんね。

でも、紙を選んでいる時間は、
不思議と楽しかったです。
「ちゃんとやるつもりの自分」を、
少しだけ信じられた気がしました。

あすけんの点数は、また夜に報告します。
たぶん、紙ほど美しい数字ではないと思いますが。

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